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日本振興銀行破綻とペイオフ [FP]

とうとうというか,やはりというか,破綻しました。

初のペイオフ適用ですか。
実際のところどれくらいの手間が具体的にかかるんでしょう。
利息の計算とか,名寄せの基準とかも含めて。
そういう手続き面が一番気になります。

旧経営陣の責任やら政治家の責任やらはおいといて。

早晩こうなることは分かってたんだから
ハクション大魔王のキャンペーンチラシが出てたときにでも
1000万円預けとけばよかったなんて思ってしまいます。
ペイオフの手続きも実体験で理解できただろうに。

もちろん破綻するのが分かってるようなところに預ける余裕は,
精神的にもプライド的にも,そして何より財力的にもありませんでしたが。

ある意味最近でいえば外貨預金よりも確実だったかも。
1000万円超える資産運用なんて考えられない小市民としてはそう考えてしまいます。
小市民は僕だけじゃないはずなので,
具体的にペイオフの話が進んできたら,そういう声が多く出てきそうな気がします。
やっかみ半分で。

でもニュース見てたら未だにペイオフ知らない人もいるようです。
いろいろ騙される人が後を絶たないのが分かります。
これを機に金融商品のリスクに対する関心が高まってほしいです。





CFP試験発表 [FP]

日本FP協会のホームページで確認しました。

全滅でした(泣)


あまいな~。
やっぱり中途半端だったのか。

あれで合格して専門家を名乗れるとしたらおこがましいとは思うけど。
相続・事業承継くらいはとりたかったな~。

しばらく封印して,来年の第2回で全力で再挑戦だね。


その頃にはいろいろ適用法令も変わってるんだろうな。


他の一括受験者も,全滅が多いのにちょっとびっくり。
似たような感覚で受けてる人が多いのかな。
一括受験ということは,裏返せば1科目もとっていないわけだから,初心者っぽい人が多いんだろうね。

そんな中で,あの会場では一人だけ全科目合格者がいたみたい。
あっぱれです。

頑張らなきゃ。

CFP試験2日目 [FP]

やっと終わりました。

リスクやタックスには手を付けず,相続事業承継だけに絞って1週間やってみたものの,どうだろう。
やっぱり計算問題は自信がないね。答え出しても,落とし穴にきれいにはまっているような気がしてしょうがない。
多分6~7割は大丈夫とは思うんだけど,でも,過去問練習の時,必ずといっていいほど落とし穴にはまって落としているんだよね。「ここが罠だよ」て言われてるのに,「分かった分かった」て言いながら引っかかってる感じ。
練習でできないことが本番でできるはずがないし。それが不安。

あと,事業承継対策で,非上場株式の納税猶予制度とか,非上場株式をその発行会社に譲渡した場合の課税の特例とか,他にもあったかもしれないけど制度の名前すら怪しいよな。選択肢から減額割合を推測したり,かなり思考しました。最後の最後での知識に頼れない思考は疲れます。

この科目だけでもとれたら嬉しいけどね。

収穫は,やはり試験勉強の仕方。あくまで合格だけを目指すためには日々の演習が重要と思い知らされたこと。演習の中で積み上げ,生きてくる知識もあった。司法書士試験では見えなかった遺贈と相続の違いや,株式の譲渡の問題とか。特に会社を税金や経営という側面から見ることができたのは面白かった。自社株の取得なんて機械的に手続きだけ頭に入れてたけど,誰に譲渡するかとか,生々しく考えると本当におもしろい。
その道を究めたいけど,合格が先だから,まずはこの感覚で会社法の問題を解いてみたくなったな。


CFP試験1日目 [FP]

とりあえず半分終わりました。
2時間×3科目は思ってたとおりきつかったです。
先週の日曜から不動産に2日,金融に3日かけて臨んだんですが,やはり付け焼き刃です。

計算問題なんて,まず解き方を知っているのは当然で,次に数値の拾う際の落とし穴に気をつけて,その上で冷静に電卓を叩いて答えを出すという3段階を数分でこなすものだと思うのですが,私の場合,解き方にヤマを張って,それらしく拾って,当たれーって心の中で叫びながら電卓叩くことの繰り返し。
金融も不動産も,試験で使う以外の脳を使った感じです。海馬はあんまり活性化していないような。

特に不動産は難しかったなあ。
過去問を少しひねってる感じで,というかこっちがひねりとばされまくりました。

それに引き替え,ライフプランニングは親切な問題が多かったように思います。さほど知識がなくても答えに誘導してくれてました。計算の複雑さも不動産と比べると高校と小中学生くらいの差があった気がします。
まあ,そういう科目なんでしょうけど。
不動産や金融はその専門分野があって,どうしても複雑で細かいところを突き詰めていかなきゃいけないんでしょうが,ある意味最もFPらしい分野といえるライフプランニングは,良くも悪くもそこまで深まっていないとも言えますし,実務上,そこまで細かい知識を深めていくのとは違うことを求められている分野なのかもしれません。

ともかく,3科目目がライフプランでよかったかも。不動産だったら,脳体力的に3日ほど昏倒していたことは間違いないです。
しかし,一切手をつけなかった(られなかった)ライフプランニングが一番手応えを感じたというのが皮肉なものでした。

続いて15日は,保険,タックス,相続・事業承継です。
相続・事業承継だけでもしっかりとりたいです。

無茶かな [FP]

CFP試験に申し込んでます。しかも6科目。
AFPの更新のための単位取得もしなきゃいけないけど,漫然と講義に数日つぶすより,どうせなら上級資格目指すのに時間を割いた方がいいだろうなんて考えです。


予備校はWセミナーです。FPはTACが引き継ぐので,文字通り最後のWセミナーのFPの講座です。

今週からやり始めたので,まさに付け焼き刃。2科目を狙えるように頑張ります。
などと思ってやり始めたけれど,やるからには全科目全力でやらなきゃね。

こういうやつが合格率を下げているんだとか言われそうだし,司法書士試験とどっちつかずにならないように。
2週間は短くないと信じてる。

住民税の還付 [FP]

住民税の還付通知が届きました。
役所らしく白い薄手の窓空き封筒で,一見するとただのクレジットカードの支払通知書みたい。
 役所も現場的には,経費削減にはへたな民間以上に頑張ってたりするからね。
 体質的な無駄はあるかもしれんが,大体腐ってるのは中央官僚や上層部でしょ。
 公務員バッシングも正確にやらないと,本質は変わらないでサービスだけが低下するよ。

話がそれたね。

まがいなりにもFPなんで今年還付があることは知っていたが,まあこれ受け取る人ってごく少数なんでしょう。
世の中にどれほど周知されているのやら。

で,中身見たら…
「わ,分かりにくい…」
年金特別便は,あっちの責任だったから金かけて親切な通知だったよな。(それでもまだまだだけど)
これって
 どれから読んでいいか分からない。
 何を出せばいいかよく分からない。
 制度の説明が分からない。
 大事なところで紙ケチっているから,説明が一枚に押し込められて読みにくい。
 どこのことを説明しているか分からない。
 くそ暑い日に読む書類じゃないよ。

でも税金の仕組みや用語について十分な理解があれば,理解できます。
でもぼくもすっかり忘れているので???

 「え~い!中身はよく分からないがとりあえずてきとーに書いて出しちゃおう」
そういう心理よく分かります。
 
 で読み直して…
結局
 「あ~面倒だし,忙しいから後回し。」

で放置しちゃうと権利放棄だね。気をつけましょう。
 

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